頭皮が乾燥する原因はシャンプーのやり方が間違っているのかも?

頭皮乾燥の原因

「頭皮が乾燥してしまうのでシャンプー剤をよく変える」という方は多いと思います。

だけど、シャンプー剤を変えても一向に頭皮の乾燥が治らない場合、シャンプーの仕方が間違ってる可能性大です。

もちろん頭皮の乾燥を改善するにはシャンプー剤の見直しも必要ですが、シャンプーのやり方が間違っていれば元も子もありません。

では「正しいシャンプーの仕方」とはどういった方法なのか?について詳しくご紹介いたします!

頭皮の乾燥を防ぐシャンプーのやり方

頭皮を乾燥させないシャンプーのやり方とは、

  1. シャンプー前に軽くブラッシングする
  2. ぬるま湯で十分にすすぎ洗いをする
  3. 指の腹で頭皮を動かしながらやさしく洗う
  4. シャンプー剤が残らないよう十分にすすぐ

になります。

この4項目を行うことで「シャンプー剤の量を少なくし、頭皮の脂(皮脂)を取りすぎず、洗う時間を短くする」ことができます。

頭皮にシャンプー剤が長い時間付いてると乾燥の原因になるので、短い時間で汚れを落とす事が大切なのです。

それでは詳しく見ていきましょう!

1:シャンプー前に軽くブラッシングする

シャンプー前にブラッシングする理由は、髪の毛に付いているフケや汚れを取り除きシャンプーの泡立ちを良くする為です。

泡立ちが良くなるとシャンプー剤の量を少なくできるので、頭皮の脂を取りすぎずに済みます。

2:ぬるま湯で十分にすすぎ洗いをする

「十分にすすぎ洗いをする理由」なのですが、

  • シャンプー剤の量が少なくても良く泡立つ
  • すすぎだけで汚れが8割くらい落とせる

事ができるからです。

すすぎだけで8割の汚れが落ちるのですから、シャンプー剤を使って落とす汚れは残りの2割。これならシャンプー剤を付けてる時間を短くすることができるので、頭皮の脂(皮脂)を取り過ぎずに済みます。

次にぬるま湯についてなのですが、あなたはすすぎに熱いお湯を使ったりしていませんか?

頭皮を乾燥させないポイントとして、ぬるま湯を使う事はとても大切です。頭皮が潤いを保っているのは脂(皮脂)のおかげで、熱いお湯を使ってしまうと必要な皮脂まで取り除いてしまいます。

お湯の温度なのですが38℃くらいがベスト!しかし、頭皮の乾燥がひどい場合、もう1℃か2℃くらい下げるのがいいでしょう。

3:指の腹で頭皮を動かしながらやさしく洗う

爪を立てる・ゴシゴシ力を入れて洗う、このような洗い方は絶対にダメです。頭皮を傷つけ、必要な水分や脂(皮脂)を保てなくなります。そして新しく生えてくる髪の毛も抜けてしまい、抜け毛の原因になってしまいますよ。

正しい洗い方は、指の腹を使ってやさしく洗う事!そして頭皮を動かし汚れを押し出す感じで洗います。頭皮を動かすと血行が促進され、必要な栄養が頭皮に行きわたり乾燥ケアとしても有効です。

4:シャンプー剤が残らないよう十分にすすぐ

シャンプー剤の洗い残しは絶対にいけません。

なぜなら毛穴をつまらせ、フケやかゆみなど頭皮トラブルを引き起こすからです。もちろん頭皮を乾燥させてしまう原因にもなるので、十分にすすぎ洗いをしてください。

このすすぎ洗いもぬるま湯(38℃位)で行います。シャワーヘッドを手に持ち、頭皮に近づけながら流していきましょう。

まとめ

基本的に頭皮は皮脂分泌が多い場所なのですが、シャンプーのやり過ぎ・ゴシゴシ洗いなどによって必要な皮脂まで取り除いてしまいます。そうすると頭皮が乾燥し、フケやかゆみと言ったトラブルが発生するのです。

今回紹介したシャンプーのやり方を実践すれば、頭皮の状態が良くなり乾燥も防げると思います。ただ、極度の乾燥体質という方は、シャンプー後の頭皮ケアを行った方がいいでしょう!

頭皮ケアについては「ホホバオイルを使った頭皮ケアのやり方」をご覧ください。

またシャンプーする前にホホバオイルケアを使う事で、頭皮の汚れを落ちやすくさせることが出来ます。

それについては「シャンプー前にホホバオイルで頭皮ケア!これで頭皮の汚れが落ちやすくなる!」をご覧ください。

頭皮乾燥対策

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